日本料理 橘

越前がにコース

冬の味覚王者「越前がに」を堪能するなら日本料理 橘の行き届いたサービスで

ランチ
11:30〜14:30 (LO 14:00)
ディナー
(平日) 17:30~21:00(LO 20:30)
(土・日・祝日) 17:00~21:00 (LO 20:30)
定休日
水曜日

ズワイガニの中でもトップブランドの最高級品種

■越前がにコース~越前~  39,500円(3日前予約制)
おしながき
先付  季節の小鉢2種
造里  越前がにの刺身と本日のおすすめ鮮魚盛り合わせ
中皿  せいこがにの身だし
強肴  越前がに 茹でたて1杯(600g~700g)
焼物  焼きがに
御飯物 かに雑炊 または 越前おろし蕎麦
水菓子 デザート盛り合わせ
■越前がにコース~波の華~ 29,000円(3日前予約制)
おしながき
先付  季節の小鉢2種
造里  本日のおすすめ鮮魚盛り合わせ
中皿  せいこがにの身出し
強肴  越前がに 茹でたて1杯(600g~700g)
揚物  かに足の天婦羅
御飯物 かに雑炊 または 越前おろし蕎麦
水菓子 デザート盛り合わせ
■越前がにコース~荒磯~ 23,000円(3日前予約制)
おしながき
先付  季節の小鉢2種
造里  本日のおすすめ鮮魚盛り合わせ
中皿  せいこがにの身出し
強肴  越前がに 茹でたて1杯 または 半身(400g~450g)
揚物  かに足の天婦羅
御飯物 かに雑炊 または 越前おろし蕎麦
水菓子 デザート盛り合わせ

 

福井県外産ズワイガニのコース

■福井県外産ずわいがにコース 16,000円(3日前予約制)
おしながき
先付  季節の小鉢2種
造里  本日のおすすめ鮮魚盛り合わせ
中皿  せいこがにの身出し
強肴  越前がに 茹でたて1杯 または 半身(400g~450g)
揚物  かに足の天婦羅
御飯物 かに雑炊 または 越前おろし蕎麦
水菓子 デザート盛り合わせ

お人数さまにあわせてお席・個室をご用意

JR福井駅から徒歩8分。ホテル最上階に位置しており、福井市内の景色を眺めながら日本料理をご堪能いただけます。
料理長の豊富な経験と卓越した伝統の技術で福井県内外からのゲストをおもてなしいたします。

虹の間 (2名様~6名様)
夢の間 (4名様~20名様)

※画像はイメージです。
※料理内容は仕入れ状況に応じて変更になる場合がございます。
※表示価格はすべて税金・サービス料込みの価格です。

 

福井を代表する冬の味覚「越前がに」

明治43(1910)年、当時の福井県知事が越前町で獲れたカニを御所に献上したと記録されています。
献上蟹は現在でも続いており、全国で水揚げされたカニの中でも越前のカニは特に美味しいとされ、皇室に献上されている唯一のものです。
「越前がに」は、安土桃山時代にはすでに食されていたようです。福井県ではよく食べられており、その調理法はさまざま。地元ならではの美味しい食べ方もたくさんあります。

越前がにの証

越前がにの証である黄色いタグ。福井県で水揚げされた雄のズワイガニのみにつけられます。
今では全国的にタグがつけられていますが、福井県越前町が1997年から全国に先駆けてブランド化しました。
甲羅や脚についている黒いつぶつぶは、カニビルの卵です。
たくさんついているほど、脱皮してから長い時間がたっている証拠で、身が詰まっています。
長い脚と立派な爪には身がぎっしり!
かにの身にはほのかな甘みも感じられます。脱皮を繰り返して美味しく育った越前がには食べ応えも抜群です。

越前がにの美味しさには理由があります漁場が近い

越前がにの漁場から港までは非常に近く、船で約1~2時間です。
漁が終わってからすぐに港へ運び、日帰りでの水揚げが可能です。
獲られたカニはすぐに船内の海水の入った水槽に入れられ、生きたまま港に帰って活きたまま競りにかけられるので新鮮です。
これは全国でも珍しい水揚げです。

立派なカニが育つ好漁場

越前がにが生息する海域は暖流と寒流がぶつかる場所で、植物プランクトンも豊富になり魚やエビなどにも恵まれた漁場です。
エサが豊富なのでカニも立派に育ちます。

鳥山料理長みずから厳選

日本料理 橘の鳥山料理長が自らの目で確かめて、納得のいく越前がにを仕入れています。
料理長が信頼する越前町の漁師と直接話をし、料理長自身の目でしっかりと確認したカニを仕入れます。
お客様に新鮮な美味しい越前がにを味わっていただくため、お客様からオーダーが入ってから茹で上げます。
茹でたての越前がにをぜひ召し上がってください。

赤いダイヤ「せいこがに」

雄のズワイガニを「越前がに」と呼ぶのに対し、雌は「せいこがに」と呼ばれます。大きさは雄に比べて3分の1ほどです。
甲羅の中にはカニ味噌がつまっており、腹の中には内子(うちこ)と外子(そとこ)と呼ばれる卵があります。
内子は、鮮やかな朱色をしている卵巣で、「赤いダイヤ」と呼ばれる絶品の味わいです。外子は卵でプチプチした食感を楽しめます。
せいこがには資源保護のため、漁期間が決まっており、解禁から12月31日までとなっています。